2014/03/15

day

原宿にあるvacant(旧dept二十歳くらいの時にシルクスクリーンのポスター買いに通っていたな。)でひらきさわ×近藤一弥さんのトークショーを観覧。その後、answr内山とorigamiに移動してFUDEと大城に逢う。大城と会うのは久しぶり。ひらきから連絡は来なかったのでお酒を数杯交わして白金の坂井田家に移動。翌日起きてひらきから着信、「原美術館に行こう。」ひらきはこの日京都に移動日で、僕も名古屋へ戻るタイミングが同じだったので、どうせだったら同じ新幹線で途中まで行こうや。って事で品川で待ち合わせて原美術館まで歩いて向かった。「昨日あの後どうしてた?」と僕、「いやぁ〜、五時まで飲んでね。」とひらき。どっかで聞いた話だな、それは。ミヒャエル・ボレマンス(名前がかっこいい)という作家の展示をしばし観賞。綺麗な絵でキャンバスの厚みが好み。奈良さんの作品も展示されていた。21世紀美術館の智恵子さんもいて、三人で品川駅まで歩いた。駅で智恵子さんを見送って、近所の喫茶でランチを食したあとそろそろ行きますか、という事で新幹線のチケットを購入しに売り場へ。「せっかくやで隣どおしの席にしますか。」と僕、「そやな。」とひらき。乗車まで時間があったので珈琲を購入して喫煙所を探していると雪が降って来た。「また積もるんかいな。」「積もらんやろ。」と話しながらタバコを吸う事も無くホームに向かい、電車を待ちながら新幹線の運賃についてブツブツ話していた。のぞみとひかりはどのくらい時間が違う。とか、値段はどのくらい違う。とか、普通の話。そんな話をしている所に、肩をぽんぽん。ギョロっと振り向くと、そこには鵜飼の三男が立っていた。「お久しぶりです。」と三男。「何やっとんの?」と聞くと「名古屋へ帰る所です。」との事。ひらきは鵜飼の事は知っているので、「鵜飼の三男やで」と紹介すると「うお、似てる!」と良い反応。三男は3分後発車の”ひかり”で名古屋へ。名古屋へ到着する時刻も三分しか違わない。僕らが乗車するのは”のぞみ”だ。「3分後を追っかけてくるのか。”のぞみ”なのに時間が一緒だ。」とひらき。「なんじゃそりゃ。」僕らはやってきた”のぞみ”に乗車して出発した、電車の中では名古屋へ着くまでずっと話していた。沢山話した。話の節々で僕はこの電車の三分後を鵜飼の三男を乗せた”ひかり”が追っかけて来ている想像ばかりしていた。話は沢山したかったけれども名古屋へ到着。「ほんじゃね。」と僕。「ほい。」とひらき。ひらきは京都へ。名古屋へ到着した改札口で三男を3分待とうか、待たないでそのまま帰るか迷ったけれども、僕はそそくさとアトリエに帰った。

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