2014/03/17

day


金沢へ行くと必ず立ち寄る喫茶店。葡萄園。


濃い面々。


現場下見。


現在アメリカ在住カリスマモデル(死語)


その晩の月。

新しいプロジェクトの下見の為に金沢へ行って来た。秋に予定しているこのプロジェクト。現実的に決まったらそれは僕の想像を越えてしまう出来事になる。予想もしていなかった新しい道。東京の兄貴、粟津ケンとミュージシャンの笹久保くんと青木くんと合流して下見開始。CONTACT GONZOという大阪を拠点に活動する作家のパフォーマンスも観賞できて、チエコさんありがとうございます。午前中金沢に移動して真っ先に葡萄園へ向かう。日曜日だった為、きっと定休日だろうな。とおもいながら。案の定定休日。それでもいいや。近所にひらきの家もあるんで、実家に寄って葡萄園のマスターへ手君てぬぐいのお土産を預ける。車はあるけど留守なのかしら。インターホンを三回程鳴らしても反応が無いのでポストへお土産を入れる。その後、昼食を摂取しに市場へ移動。カウンターのお店で通された席には既に女の子が1人で食事をされていた。髪の毛が緑色の彼女。僕はその隣に通されて食事をした。隣に座っている女の子は関西の子のようだった。「お茶ください。」のイントネーションできっとそうなんだろう。とおもって。食してお店をでると、雨が降っていた。まじかいな。ま、いっか。せっかくなんでアーケードになっている市場をぐるっと一周。甘エビも蟹もどれもこれも美味しそうですわね。そろそろ現場へ向かおうとすると雨は止んでいた。「ほらね。」(独り言)。北陸の友人は日本のロンドンですからね。と僕に教えてくれた事を思いだした。現場に移動して粟津ケンさん達と合流。一通り下見&打ち合わせを終わらせて夕方別れた。その後僕は別行動だったので、ロッカーに預けた荷物を取りに行こうと館内を1人歩いていると、目の前から歩いて来る女の子とすれ違った。それは昼食を頂いた時のカウンターで僕の隣に座っていた女の子だった。僕は「あっ」と思ったのだけれど、彼女は僕が隣に座っていた事など存じる事などありえるまい。そのまま声を掛ける事も、目も合わせる事なくすれ違った。あの後その彼女は何処へ向かったのだろうか。僕は後輩の愚痴とご機嫌を伺いに福井へ。福井へ到着すると、ひらきのおかぁちゃんから着信。「家に寄ってくれたみたいね。インターホン鳴らした?ノブトシさん(ひらき父)家にいたはずなんだけど。「鳴らしたよ、3回くらい。」手ぬぐい、マスターに渡しておくからねー。」と一報。福井で懐かしい面々に挨拶、後輩の愚痴を視聴。時間も気にしながら福井を後に。帰りの北陸道は霧が濃く、1人での日帰りは少々体にこたえますね。と独り言と月明かりに励まされながら名古屋へもどりました。
3月。運転が疲れた日。

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