2015/01/15

from studio


画像は本文の内容と若干関係あります。

中学3年間というのを経験した折、どうやらその頃から絵を描くという事に関しては、当時の先生からもこいつは絵が描けるガキ、という事は認識されていた様子で(といっても僕よりも上手に絵を描く人は何人もいたのだけれど。)場所は無事進路も決まり卒業を控えた薄暗い廊下、そこは職員室の前、三年生全体を仕切っていた厳つい大橋先生が目の前に。「お前卒業生の似顔絵全員描け」と命令された。「は?」とボク。(記憶曖昧)僕は大橋先生の問いに答える様に放課を利用し、はたまた帰宅後の自宅で、ボクは100数十人の卒業生の似顔絵を描いたのだろう。(記憶曖昧)。その似顔絵イラスト集は卒業文集に収録されているという。(記憶曖昧)

昨晩当時の学生6名程が集結し晩ご飯を食していた折。以前参加する事ができなかった同窓会でその卒業生全員の似顔絵イラストは誰が描いたのか。という話になったそう。(僕の地元は小さく北と南に別れており僕は南、参加出来なかった同窓会は北。)皆一応「誰だ誰だ」「誰だっけ?」と話を合わせていたらしく「原田さんか?!」(原田さんとは優秀な学生だった)「いや違う」とその話もぼんやりフェードアウトすると思われた所、友人の野田がボクの似顔絵の髪の毛だけが黒く塗られているというのを発見する。 
そこで皆一応「鷲尾か!」となった。という事があったそう。

僕は廊下で先生に描けと言われ、自身描いた記憶はある。ただ僕の髪の毛が黒く塗られている事に関しては僕がコレを描いたという主張なのか、はたまたヒミツの暗号として黒く塗ったのかどうかは覚えていない。
というより、何を描いたか全く覚えていない。
ただ変わらないのは僕はまだ絵を描いているという事であります。めでたしめでたし。

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