2014/01/28

from studio

オカンが絵画教室に通っていると報告あり。リンゴの絵を見せてくれた。「カクカクシカジカうんぬんかんぬんあぁだこうだ」と助言的テキストを返した。なんて事ない玉ねぎに見えるそのリンゴからは上達したいという気迫を感じたのだ。若い衆に教えるのが難しいというよりも線から気迫を感じないという事が多い。そりゃあんた家族だからひいきしとるんじゃないのかね?あー確かにそうかもですよ。いや違うかもな。なんかこう、若い衆ってのはそれで満足しちゃってませんの?。と言っても上手にそこを伝えられないor気付いてもらえない無駄頑固が見え隠れするわけで、そこをこじ開けて丁寧に教えてあげるというのが年長の役割なもし、それでも自分も線の管理ができているかと言われるとうむ〜、なってしまうのであって、もっとその線を引いた描き手の気持ちを読み取って、と只ならぬ余白を持ちたい所であはあるのだけれども、あ〜、人に自分の気持ちを伝えるの難し。と改めて何て不器用共でヘタクソなんだ自分は。と思ってしまう夜であります。

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