2014/03/29

KAMI&SASU

東京の作家の友人というか先輩だった?!というか友人。KAMI&SASU夫妻の新作、金山に完成。KAMI&SASUと出会ったのはもう10年以上になるベルリンファッションウィークの夏の時期。僕はアディダス本店にいて彼らは別のホワイトキューブで”STREET WISE 2″(今でも鮮明に覚えているけど。)エキシビジョンをしていた。そこにはDOZE GREENも参加していて豪華やなーとその時もKAMI&SASUの大きな壁に描かれた絵を眺めて思った。MR JAGOもいた気がする。アディダス本店には今は亡きZOO YORKのハロルドハンターも遊びに来ていて、彼からステッカーを貰った事は良い思い出。その後、日本の時々で顔を合わせて会う事はあったけど、ゆっくり話したのは約10年ぶりだった。金山のブラジル珈琲で。KAMIくんはずっと僕を年上だと思っていたらしい。「俺の中では年上やって〜。」と言った。それぞれ活動の場所は違うけど制作に対する想いとか気持ちは通じる部分があるなーと改めて確認した。それはきっと続けてきた道中、自分に出来る事は何かという事が10十年続けて来た事によって見えて来た部分があるのだとおもう。そして完成した壁画を遠くから眺めて歩いた。駐車場で「またね。」といって軽く挨拶して別れたのでした。お疲れさまでした!

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2014/03/28

from studio


竹ペンを自在に使いこなせる様になるには兎に角描き続けて自分に馴染む感触をつかむのが課題。

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2014/03/27

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2014/03/25

Get Going Challenge

The Get Going Challenge supports people working toward their dreams! http://getgoing-toyota.com
The 1st Challenger is Li Ke from China.
She is receiving support for her dream of becoming a global top model. What is the story behind her dream? Watch her interview movie now to find out!

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2014/03/25

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2014/03/23

DJ GO

コンテを描く事が増えてからCMの見方も少し変わった。良いCMの裏側からは綺麗な絵コンテがA4の中にコマになって白い壁状となって目の前に飛び込んで来る。ちんたらテレビジョンなんて見とらんと制作しんかい!と言われている様。ロンドンの友人というか変人DJ GOが10年程前に出演したVIRGIN STOREのCM。改めて観てみるといいCMだなー。と時々このCMを思い出していた。(GOがでているからというのもあるけど。)

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2014/03/23

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粟津パフォーマンスの譜面。これを解読せよ。


図録でずっと観ていた本が目の前に。圧倒的な力強さ。


ゴダールにこだわる(粟津潔は言葉遊びの名手。)


寺山修司直筆のサイン。この本のオーラ凄い。ロウソクが付属してる。ページをめくると押し花。

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2014/03/19

将軍

被写体:将軍。
将軍は音楽が大好きな男。彼はDJをしている。5月5日にCLUB MAGOで彼主宰のパーティーが企画される。その音楽イベントのポスターを制作する。スターティングメンバーはGOTH-TRAD、RUMI。

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2014/03/17

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金沢へ行くと必ず立ち寄る喫茶店。葡萄園。


濃い面々。


現場下見。


現在アメリカ在住カリスマモデル(死語)


その晩の月。

新しいプロジェクトの下見の為に金沢へ行って来た。秋に予定しているこのプロジェクト。現実的に決まったらそれは僕の想像を越えてしまう出来事になる。予想もしていなかった新しい道。東京の兄貴、粟津ケンとミュージシャンの笹久保くんと青木くんと合流して下見開始。CONTACT GONZOという大阪を拠点に活動する作家のパフォーマンスも観賞できて、チエコさんありがとうございます。午前中金沢に移動して真っ先に葡萄園へ向かう。日曜日だった為、きっと定休日だろうな。とおもいながら。案の定定休日。それでもいいや。近所にひらきの家もあるんで、実家に寄って葡萄園のマスターへ手君てぬぐいのお土産を預ける。車はあるけど留守なのかしら。インターホンを三回程鳴らしても反応が無いのでポストへお土産を入れる。その後、昼食を摂取しに市場へ移動。カウンターのお店で通された席には既に女の子が1人で食事をされていた。髪の毛が緑色の彼女。僕はその隣に通されて食事をした。隣に座っている女の子は関西の子のようだった。「お茶ください。」のイントネーションできっとそうなんだろう。とおもって。食してお店をでると、雨が降っていた。まじかいな。ま、いっか。せっかくなんでアーケードになっている市場をぐるっと一周。甘エビも蟹もどれもこれも美味しそうですわね。そろそろ現場へ向かおうとすると雨は止んでいた。「ほらね。」(独り言)。北陸の友人は日本のロンドンですからね。と僕に教えてくれた事を思いだした。現場に移動して粟津ケンさん達と合流。一通り下見&打ち合わせを終わらせて夕方別れた。その後僕は別行動だったので、ロッカーに預けた荷物を取りに行こうと館内を1人歩いていると、目の前から歩いて来る女の子とすれ違った。それは昼食を頂いた時のカウンターで僕の隣に座っていた女の子だった。僕は「あっ」と思ったのだけれど、彼女は僕が隣に座っていた事など存じる事などありえるまい。そのまま声を掛ける事も、目も合わせる事なくすれ違った。あの後その彼女は何処へ向かったのだろうか。僕は後輩の愚痴とご機嫌を伺いに福井へ。福井へ到着すると、ひらきのおかぁちゃんから着信。「家に寄ってくれたみたいね。インターホン鳴らした?ノブトシさん(ひらき父)家にいたはずなんだけど。「鳴らしたよ、3回くらい。」手ぬぐい、マスターに渡しておくからねー。」と一報。福井で懐かしい面々に挨拶、後輩の愚痴を視聴。時間も気にしながら福井を後に。帰りの北陸道は霧が濃く、1人での日帰りは少々体にこたえますね。と独り言と月明かりに励まされながら名古屋へもどりました。
3月。運転が疲れた日。

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2014/03/15

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原宿にあるvacant(旧dept二十歳くらいの時にシルクスクリーンのポスター買いに通っていたな。)でひらきさわ×近藤一弥さんのトークショーを観覧。その後、answr内山とorigamiに移動してFUDEと大城に逢う。大城と会うのは久しぶり。ひらきから連絡は来なかったのでお酒を数杯交わして白金の坂井田家に移動。翌日起きてひらきから着信、「原美術館に行こう。」ひらきはこの日京都に移動日で、僕も名古屋へ戻るタイミングが同じだったので、どうせだったら同じ新幹線で途中まで行こうや。って事で品川で待ち合わせて原美術館まで歩いて向かった。「昨日あの後どうしてた?」と僕、「いやぁ〜、五時まで飲んでね。」とひらき。どっかで聞いた話だな、それは。ミヒャエル・ボレマンス(名前がかっこいい)という作家の展示をしばし観賞。綺麗な絵でキャンバスの厚みが好み。奈良さんの作品も展示されていた。21世紀美術館の智恵子さんもいて、三人で品川駅まで歩いた。駅で智恵子さんを見送って、近所の喫茶でランチを食したあとそろそろ行きますか、という事で新幹線のチケットを購入しに売り場へ。「せっかくやで隣どおしの席にしますか。」と僕、「そやな。」とひらき。乗車まで時間があったので珈琲を購入して喫煙所を探していると雪が降って来た。「また積もるんかいな。」「積もらんやろ。」と話しながらタバコを吸う事も無くホームに向かい、電車を待ちながら新幹線の運賃についてブツブツ話していた。のぞみとひかりはどのくらい時間が違う。とか、値段はどのくらい違う。とか、普通の話。そんな話をしている所に、肩をぽんぽん。ギョロっと振り向くと、そこには鵜飼の三男が立っていた。「お久しぶりです。」と三男。「何やっとんの?」と聞くと「名古屋へ帰る所です。」との事。ひらきは鵜飼の事は知っているので、「鵜飼の三男やで」と紹介すると「うお、似てる!」と良い反応。三男は3分後発車の”ひかり”で名古屋へ。名古屋へ到着する時刻も三分しか違わない。僕らが乗車するのは”のぞみ”だ。「3分後を追っかけてくるのか。”のぞみ”なのに時間が一緒だ。」とひらき。「なんじゃそりゃ。」僕らはやってきた”のぞみ”に乗車して出発した、電車の中では名古屋へ着くまでずっと話していた。沢山話した。話の節々で僕はこの電車の三分後を鵜飼の三男を乗せた”ひかり”が追っかけて来ている想像ばかりしていた。話は沢山したかったけれども名古屋へ到着。「ほんじゃね。」と僕。「ほい。」とひらき。ひらきは京都へ。名古屋へ到着した改札口で三男を3分待とうか、待たないでそのまま帰るか迷ったけれども、僕はそそくさとアトリエに帰った。

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2014/03/13

from studio

http://daleisloup.com/archives/368

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2014/03/12

day


スケッチスケッチスケッチ。


はらQに手君をボム


牛島記録集。


手君思考1


手君思考2


2014.3.11

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2014/03/11

Jon Hopkins/Abandon Window

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2014/03/11

memo


粟津お父ちゃんは言っていた。映像にも譜面がある。というような事を。

N監督の指令はこれだ。
楽しむためではなく、演出という観点から研究するため観る。
それは、セット、ライティング、アングル、表情、音楽、衣装、メイク、カメラのサイズなど全てです。なぜ、このシーンはこのなのかとか。
辛いけど、もう見まくって研究して、検証していくしかないと思う。それをどんくらいのスピードでやるかが勝負。

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2014/03/11

from studio

MASH 配信シングル「パレード」の為のイラストレーション。
日曜日の情報番組のテーマ曲になっているそうだ。

ワンマンライブを見た直後の制作だった為、
幾つかのアイデアを検証した結果、
ライブに足を運んでくれるファンの姿と
世界中にいる人々が笑っている姿を連想して
筆で勢い良く描き上げる選択をした。

2013年4月2日 配信開始。

4月2日といえば オトンの誕生日だ。

MASHはしきりに4月2日に配信開始したい。と言っていた。

こいつ、まさか。

オトンの誕生日プレゼントにしたかった。という事は確実に無い。

そんなMASHの詩的ボーイズ近況日記はこちら。
http://ameblo.jp/blog-mash

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2014/03/10

from studio

また3月がやってきますね。
お互いに生きて迎えられた事に感謝です。
BOSS より

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2014/03/09

day

ロンドンから帰国しているさわひらきと久しぶりに時間を過ごした。
朝はいつだって眠いけど。珈琲ショップで朝ご飯を食そうと向かうと11時オープンだったので近くの本屋さんで浮世絵本を買った。朝ご飯と一緒に読みながら食べようと思ってしばし立ち読み。開店時間をまってフレンチトーストを頼んでふと、そういえばひらきのトークショーは今晩だったから連絡しないとな、と思っていたら電話がかかって来た。ひらきも近所のホテルに宿泊していて「オペラシティに荷物を取りに行く所だ。」と言うので珈琲ショップに呼んだ。僕はフレンチトーストを浮世絵本を読みながら食べる事無く食したところにひらきがやってきた。ひらきもフレンチトーストを頼んだ。向かい合って食事をするのはひさしぶりだな〜。幾年ぶりか。「昨日五時まで飲んでね。。」と僕。「あら、そう。」と向いの人。ひらきの地元は金沢で、ひらきの実家の近所にある葡萄園という珈琲ショップのマスターは僕の事がお気に入りだ。という事をいつも話してくる。金沢にあるひらきの実家に泊まると2段ベットの上段でいつも寝ている。はしごを登って。そして朝起きて歩いて葡萄園に行くっていうルーティーンだった。葡萄園にも久しく行っていない。マスターは元気かな。その夜、ひらきのトークショーに来ていたひらきのおかぁちゃんにオペラシティのオープニングぶり、約1ヶ月ぶりに再会。おかぁちゃんは僕に言った。「葡萄園のマスターがね、わっしーに会いたがっているよ。全然来ないじゃないか。」と。久しぶりの再会の話を先に進めるには葡萄園のマスターに会う。というのが僕はいいのかな。と思った。
3月東京寒かった日。

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