2014/04/27

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下図開始から10日間を経て壁画が完成した。

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2014/04/27

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名古屋市中区は大須にある洋服屋さん THE BE-SHARE9周年記念Tシャツの為のイラストレーション。限定70枚で4月29日発売致します。
1人の女の子がいつもと同じ日常で少しだけ特別に感じた気持ちを大切にしていきたいという絵になりました。ぜひ御求め頂けますと幸いです。

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2014/04/26

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2014/04/22

day

6日目は雨。5日目製作中、決して望んでいない雨が少し降り始めて来たもんでその雨を少しでも避けたい一心でブルーシートを足場のてっぺんに装着。そうすると用意していたブルーシート一枚では全く足りなく。まいったまいった。という所へ母校で公務員をしていらっしゃる高校の先生が現役の生徒を連れて登場。(その先生は当時教育実習生で25歳であった。)生徒はピカピカのデザイン科の三年生で進路をどうするか考えている所、「おみゃ〜の仕事に興味もっとるらしいもんでいっぺん見せたってちょうよ。」と先生にいわれたので快く快諾し、30分だけ時間を作り、そのピカピカの三年生としばし面談する為、先生と生徒と三人でコメダ珈琲に一服しにお邪魔した。「何頼もうかな。」とメニューを開いて、といっても僕はいつもカフェオウレに生クリームを乗せてくださいと、店員も店長に少々確認が必要な飲み物を注文する為、メニューを見ると行ってももう既に決まっている。ただ今日は外現場でスカッとした物を飲んだろうかとおもい、クリームソーダが良いのでは?と脳みその中で反応し始めたのでクリームソーダを頼もうと決断したのだけど、直前で前途のカフェオウレ生クリーム乗せに変更。そうしたらば、僕の右斜め前に座ったピカピカの高校3年生が「クリームソーダ」と注文。なんとなんと。この高校生もメニューを見てクリームソーダをチョイスしていたとは。そんなこんなで「当時のやりたい気持ちとそんな変わっとらんでな〜。ひとまず帰りにタワーレコードに寄ってBLUE HERBの1STを買って帰りなさい。」と面談もおわり、足りないブルーシートをどうしようかと現場前でつぶやくと快く先生が「買って来たるわ。」と先生らしい心強い優しい一声。「ありがとうございまーす!」と僕はこれとこれとあれとアレが欲しいんで買って来てもらえます?と注文。ブルーシートを先生と生徒に手伝ってもらい足場のてっぺんに装着して6日目。雨は断固として止む気配は無かった。僕の読みでは装着したらば雨は避ける事が出来、壁と接近戦でペインティングが可能では。とイメージしていたのだけれど。それは甘い検証であった。。雨は避けれても足場は雨で濡れてしまっている。濡れた足場は滑り易い為、これも危険と判断して作業は中止した。僕は窓から足場に移るベースキャンプから何度も外を見ては雨を確認した。雨は止まないし、足場もブルーシートを雨がぽたぽたと伝って濡れてしまっている。数十分おきに空を見上げる度、てっぺんに装着したブルーシートが絵が描きたくて仕方がない気持ちと相まって青空の様に錯覚して見えてしまい。「晴れた!」「あ、ブルーシートか。」の繰り返しの6日目。とほほ。

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2014/04/20

day


アメリカでは皆既月食だったそうです。


ガス料金の請求の紙と鉛筆が相性が良い事を発見しました。
描き易いです。


DAY3。


友人の結婚式。この式に出席する直前まで足場に登って作業していました。
嬉しかったのは、友人の結婚もそうですが、牧師であるお父様に絵を褒められた事。
実に16年ぶりの再会でした。これからも続けて行きたいと元気を頂きました。

アタックしている壁も明日でDAY5を迎えます。
足場の高さも気になる事も少なくなって壁に向き合える様になってきました。
油断する事なくラインを決めて行きたいとおもいます。

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2014/04/15

day

明日から新しい壁にアタックする。今までの中で一番大きくて高い壁かもしれない。
アタック前夜の月。

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2014/04/11

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02:33から。

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2014/04/11

将軍

音楽大好き少年将軍、散髪の巻。
http://razorsharp-nagoya.info/

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2014/04/11

day

時々見かけるデザイナーが「作らせて頂きました。」コメント。好きじゃ有りません。
手君の滑り台を公園に設置できたとしたら、しばらくすればきっとその手君の滑り台は上記添付画像の様に落書きだらけになるだろう。例えば薬指から2人並んで滑ったら幸せになれると高校生のカップルが都市伝説を話始める。そのカップルは手君滑り台の目立たない少し内側にメッセージを書き残されて行く。それを今度は地元のヤンキーが代々受け継がれた漢字のメッセージをゴーイングオーバーしていくことになり。それを一年間ずっとその手君滑り台は見続ける事になるだろう。それでもその落書きをその手君滑り台を年末の大晦日に塗り直しする。今年もこんなに地域の人々の憩いの場になったと。僕もきっとその落書きする側の人間であった筈であるのだから。喜んでその落書きを消し奇麗な滑り台に塗り直す事を焚火と石焼き芋をしながら時にアシスタントに手伝ってもらい塗り直す事になるだろう。それを毎年の大晦日の恒例行事にするのだ。そこに設置される事をずっと待っていたと、その場所は言う、手君滑り台を設置させて頂きました。とはいわない。僕は創造した制作で手君滑り台を設置してあげる事ができて良かった、と。

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2014/04/08

day


打ち合せ。メモ書きは落書きになってしまうのである。けれども重要なヒントになる時もあるのであるのである。


その一つ。We are TEKUN POSSE!!


この男は呂布カルマと名乗りラップミュージックを生業にしている男。何故にこの男の写真が記録されていたかは記憶に無い。。


久しぶりに外に出て絵を描きました。


東京からやってきたYOSHI & MHAK、大勢のLevi’sクルー、Houyhnhnmクルー(後に泥酔)の皆様どうもありがとうございました。

二十歳の時に買ったリーバイスのジーンズ、ずっと履いていると破れても来るのだけれどもそれをフェルトで自分で縫ったりしながら同じのをずっと履いていた。絵の具で汚れて、穴も空いて。15年以上経過した時間の早さと二十歳からさほど変わらないウエストサイズ。そのジーンズはMASHのPerfect WorldのアルバムジャケットでMASH本人が履いている。

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2014/04/04

back in the day

若い衆(写真真ん中)から懐かしい写真が送られて来た。どうやら大阪の様。何故このメンバーなのか用事も思いだせない。覚えているのは写真左から二人目の男がサービスエリアで良く吐いていた事。今から10年程前。

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2014/04/03

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本田圭佑プロデュース「夢ノート」のCM内の題字をワシントン先生が筆をとりました。イオン限定でノートが販売されます。

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2014/04/03

from studio

日本の侍、GOTH-TRADの5月に開催される名古屋ライブの為のポスター。
スターティングメンバーは

GOTH-TRAD
RUMI&OG
DUB 4 REASON
campanella

2014 5.5 at club MAGO

http://razorsharp-nagoya.info/


この男が将軍。5月5日のパーティーを指揮する男。音楽大好きなもうすぐ42歳を迎える男。わざわざビデオ電話をしてくる男。天下一品のラーメンを食べに行こうと電話すると、拒否する男。どうやら天下一品のラーメンは肉体に重く感じて来ているらしい。前はよく食べに行ったのに。時々晩飯を食べようと電話をすると、「もう食べた。」という。「かかってくるんじゃないかなーと思った。」と言う。一つの事に情熱を向けられる姿勢に僕は関心している。将軍の場合は音楽になる。僕は好きな事は出来るなら生業にしたい。と思ってやって来た。1ドルのピザ、100円の缶コーラが晩ご飯の変わりでも全く苦ではなかった。制作に集中してしまいついご飯を食べるのも後回しに、寝るのも朝になってしまう事があるけれども。彼は違う。音楽が好きで、生業ではない。僕はいつから仕事を抜きにコレが好きだと思える事が無くなってしまってはいないかと思った事があるのだけれども、まてよ。何か思考してそれを形にする事が結局好きなはずでそれを生業に出来る事ができているのだからそれを伸ばせば良いではないか。思い直す反対側にはコレが好きだからというシンプルな気持ちで夢中になれるモノコト、人それぞれだけど、何か。を持っている事にうらやましいな。と思う時もある。僕にはあるのだろうかね。巻タバコですかね。それは中毒ですね。身体に悪いね。。箱のタバコは吸いませんけど。

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2014/04/02

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itune

シンガーソングライター MASH/パレードの為のイラストレーション。
4月2日配信開始。

大徳さんというキャラクターが登場する情報番組のエンディングテーマになっているそうだ。偶然にもそのエンディング時間にテレビジョンの前に鎮座させてもらえる機会があり、耳を澄ましてみたけれども僕には聴き取れませんでした、とほほ。ボリュームもっと上げてくれ。エンディングテーマの意味あるんかい!ところで僕は大徳さんというキャラクターの意味がよくわからなかった。不格好だしもさっとしているし田舎っぽい。田舎っぽいというのが良さなのかもしれないけど。大徳さんというネーミングすら意味不明。大徳さんってなんだろうとしばし考えていたらわかった事が1つある。それはその大徳さんという番組はビビる大木と徳井というお笑い芸人が司会をされている。ビビる大木、徳井、そうか!大木の大と徳井の徳だ!そんなもん最初からわかっとるわ。今更何言っとんだて、このあほんだら。といわれているとおもうのだがあまりにも安易。安い。100円で売っとってもいらん。そこに僕は深みを感じない。でも、その安易さがいいのかな。マッシュのクアトロのライブにも大徳さん来られてて何やら人気だったし、最高じゃないか。と自分を納得させる事にしました。パレード、良い歌なんですよ。

http://mashhour.jp/

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2014/04/01

from studio

前日亡くなられた偉大なイラストレーターは「絵はがんばらない事」と言っていた。僕は頑張るという事ではないけど、自分の線を見つける為に出来るだけ思考して研究して昨日よりも今日、上手になって行きたいと思う側。上手というのも人それぞれであるから
何をもって上手か。というのも難しいけれど、その難しい難題の答えを探す毎日の様な気がする。「頑張らなくてもいい」という自分を疑う事なくその次元に辿り着く日がやってくるなんてまだ想像していない。
写真は先日の祝いの席のアウトロ。おめでとう。お疲れさまでした。

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