2015/05/19

引越

スタジオの引越まであと2週間。物凄い荷物にビックリしている。スタジオから比較的近い場所で獣医をしている友達から電話があった。「ひさしぶり〜!」となる。彼とはいつも現像に出すカメラ屋で出会った。彼から貰った映写機もあるし、カメラも今も使ってる。「そろそろ店をたたもうとおもってさ。荷物の整理してて。映写機譲るよ。もう80になるも〜ん」と。「え〜、もう80!そっか〜、それはう〜〜ん、おつかれさまでした。」となり、なぜ80歳にもなるじじぃが友達だ、と認識したかというと、6年程前に僕がその獣医に遊びに行った際、その医院のある二階は和室になっていてそこにじぃ様のカメラコレクションがあり、それを僕はとても羨ましく、色んなカメラを見せてもらい、よだれを垂らすか垂らさないか、ぐらいの所で夕飯の買い物から帰って来た奥様に彼は僕を「友達」と紹介したのだった。それから街に出る時には時々その獣医の前を通っては顔を出したりしていた。僕はその友達から以前譲ってもらった8mmカメラと映写機を金沢の美術館に持ち込んで撮影したフィルムを映写した事がある。「そういえばさ、貰った映写機美術館でさ、カクカクシカジカごにょごにょ〜〜、なんだよね!」「ふ〜〜ん。ところでさ、もう1台あるからゆずるよ。」「・・・・邪魔なっただけだろ!!」とおもった。。。

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