2016/06/22

This is Good Bye

友達のバンド、BLUE FOUNDATIONの2005年の曲。デンマークのテレビドラマのエンディングテーマに使われていたそうな。音楽に助けられる時は幾度となくあるけれど、この曲もその中の一曲。崩れそうな時寄り添ってくれるのは何時も家族と友人、制作、そして音楽だ。

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2016/06/16

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展覧会の為にドローイングを始めているのと並行してボクシングジムに通い始めて2ヶ月になる。週に2〜3、ここ最近は4日。始めた頃は慣れないこともあって、腰が重かったけど、次第に行かないとすっきりしないというか。それは少しの上達を感じられるのかわからないけれど、ボクシングの難しさと発見も重なって楽しくなり始めているような気がする。強くなりたいという気持ちと新しい技術を学んでいくのが楽しい。それは日々の制作にも影響が感じられるようになった。制作は精神的に辛い孤独な行為だけれど、絵を描くことということが少し気楽になりつつある。逆にクライアントの要望にはますます答えられなくなってきているような気もするけど。。とにかくボクシングは難しい!距離感をつかむのと、動作の流れを意識すると動けなくなるというのもあって。。それはきっとリズム感ということもあるのかな。夏の展覧会に向けてジムに通う事も続けていければ取り組むドローイングにも何かしらの変化があるかどうか、実験をつづけようとおもう。

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2016/06/12

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こうなることを待っていた。すでに決められていた。ずっと。

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2016/06/06

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5日に展覧会の最終日を迎えた。展覧会数をこなしているわけではないので期間中は少しそわそわしているような、落ち着かない様子、自宅の壁をパテで綺麗にしたり、うろうろする。という行動。写経をしてみたり。映画館にいく。最終日を迎えて終える頃には明日からの心の準備というか、新しく生まれ変わる、次に向かうきっかけ、気持ちが新しくなるような気がする、目標がはっきりする。というような、展覧会が始まって終わる頃にはどうなっているのかな?という不安も意外とすんなり無くなっているようで比較的冷静にいられるような気がしているような、しないような。昨晩ポッケにあるお金を飲み代に消化してしまい、今朝起きたらすっからかんとなっていた為、自宅に泊まっていった浪人生を予備校に送り届ける途中に立ち寄った喫茶店で浪人生に奢ってもらうという少々大人気ない行為をしてしまった事、お互い修行の身、パーっと行こう!(ポジティブ)とにかく体を動かして壁(白い紙またはキャンバス)に向かう。

名古屋での展覧会終了しました。どうもありがとうございました。たくさんのご来場、素晴らしいキュレーター、企画、仲間、家族、皆様どうもありがとうございました。次回、8月、大阪はアートコートギャラリーにて。

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