PMAKURI HIROGERU EN LA HABANA

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2015年6月、成田を経由して降り立ったのはキューバ、ハバナ市。
展覧会を開催する為に粟津ケン、秩父前衛派の面々とハバナに滞在、そしてパフォーマンス、展示をした。きっかけをくださった粟津ケンさん。そして粟津潔。さかのぼれば僕を金沢21世紀美術館へ導いてくれた友人のさわひらき。当美術館の学芸員北出さん。何かの縁の仕業によって僕はキューバに導かれた様な気がするのは何故か、この国の事を僕は何も知らないまま滞在しているうち、この街の具合を体験、経験する事で択山の発見をした。街には友人もできた。三輪タクシーの顔馴染みもできた。懐かしさもあり、生きている実感を日々感じながら、マレコンの夕日を眺めながら、買い物へ出かけた青木大輔が帰ってこない、それを心配しながら、滞在中の体調不良のベッドの上で、名古屋から友人も来た、迎えに行った空港での待ち時間に。突然出会った日本人の友達達。地元の友人との別れを惜しむ間、又この国に来たいと強く思う様になっていた。全ては繋がっているのだった。

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