2014/10/21

YOUR ROPPONGI SQUARE

六本木駅からドンキホーテを越えた角のファミリーマートの壁にあります。

写真:鳥居洋介

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2014/10/21

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10月12日 金沢21世紀美術館にて 
高橋悠治×秩父前衛派パフォーマンス リハーサル風景:午後19時頃
撮影:粟津ケン

悠治さんが笑っている!

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2014/10/21

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IWASE PIANO主宰の岩瀬先生に、数時間だけピアノを教えてもらったのが8月下旬。その後、竜巻太郎という悶絶ドラマーがいるのだけれども、鍵盤の演奏もとても奇麗。先日club MAGOという所でお昼の13時まで遊んだ。金沢21世紀美術館での展覧会の際、オープニングプログラムでやってきたスガダイローはフリージャズピアニスト。粟津潔の作品に登場する山下洋輔さんとも深い繋があってお酒を飲むとめちゃくちゃ面白い先輩。城&ブーツ&プラモ好き。そして僕がもっとも興味のある60〜70年代の空気を知っている高橋悠治、島田璃里。最終日、美術館の庭先で偶然初対面した清田。清田はmouse on the keysというバンドでキーボードを軽快に弾きこなす2歳下の同郷で同じ部活に在籍していたのだ、という事実、僕は全く部活動には興味ございませんでしたので数人の友人を誘って堤防にいっては川を眺めていたりして過ごしていました。岩瀬先生、竜巻太郎ちゃん、ダイローさん、悠治さん、璃里さん、清田。この数ヶ月内に出会った様々なピアニスト達。この多くのピアニストと接する時間に特別な因果関係を感じてしまいがちなのだけれども、ぼくは楽器は得意ではありません。「ゆっくり弾く」悠治さんはインタビュー言っていた、岩瀬先生もゆーっくり弾くと教えてくれた、それは「ゆっくり線を引く」という事にも繋がるのではないかと思い、ゆっくり弾くという一言に大きな出会いを感じている。

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2014/10/16

YUJI TAKAHASHI

金沢で高橋悠治さんに出会った。

過ごした時間は少ないけど多大な影響を受けまくってしまった事を少しずつ実感し始めている。

まだ暫くあの握手の感触が手に残っている。そしてあの悠治さんの笑顔の余韻に浸る。

1972年に日本にもどってからしばらくは おなじようにしていたが だんだんクラシックが多くなり 新しい曲は弾かなくなった ひとびとは おなじ音楽をくりかえし聞くのが好きらしく それでさえヨーロッパ人の演奏の安上がりな代用品としてしか評価されない その裏側には ヨーロッパ人のオリエンタリズムに媚びる輸出向けジャポニカや オリンピックのように金メダルをもらった安全な国産品に群れる無意識の排外主義がある みんなが評価するものを自分も評価するというよりは みんなが好きだろうと推測されるものを自分も好きになるように努力する集団主義と権威主義が何世紀ものあいだに身についたのか 自分でも知らないうちにそういう気分になっているか どうせ何をやってもムダだと思うか どちらにしても ひととちがうことをやりにくい環境で それは変えられないだろう どのみち「みんなのため」はだれのためでもない 抽象的な権力に奉仕するだけだ 多数の独裁にまともに抵抗することよりは 選ばれなかった「少数」が分散し 多彩な活動をつづける可能性に賭ける ー(水牛連載 キーボードの演奏 高橋悠治より)

高橋悠治に夢中である。

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2014/10/03

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多摩川にて 10月2日  写真:粟津ケン

つげ義春、粟津潔も訪れた川沿いにて目の前に現れる石達!
探しては拾う行為を繰り返した。

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