2014/04/22

day

6日目は雨。5日目製作中、決して望んでいない雨が少し降り始めて来たもんでその雨を少しでも避けたい一心でブルーシートを足場のてっぺんに装着。そうすると用意していたブルーシート一枚では全く足りなく。まいったまいった。という所へ母校で公務員をしていらっしゃる高校の先生が現役の生徒を連れて登場。(その先生は当時教育実習生で25歳であった。)生徒はピカピカのデザイン科の三年生で進路をどうするか考えている所、「おみゃ〜の仕事に興味もっとるらしいもんでいっぺん見せたってちょうよ。」と先生にいわれたので快く快諾し、30分だけ時間を作り、そのピカピカの三年生としばし面談する為、先生と生徒と三人でコメダ珈琲に一服しにお邪魔した。「何頼もうかな。」とメニューを開いて、といっても僕はいつもカフェオウレに生クリームを乗せてくださいと、店員も店長に少々確認が必要な飲み物を注文する為、メニューを見ると行ってももう既に決まっている。ただ今日は外現場でスカッとした物を飲んだろうかとおもい、クリームソーダが良いのでは?と脳みその中で反応し始めたのでクリームソーダを頼もうと決断したのだけど、直前で前途のカフェオウレ生クリーム乗せに変更。そうしたらば、僕の右斜め前に座ったピカピカの高校3年生が「クリームソーダ」と注文。なんとなんと。この高校生もメニューを見てクリームソーダをチョイスしていたとは。そんなこんなで「当時のやりたい気持ちとそんな変わっとらんでな〜。ひとまず帰りにタワーレコードに寄ってBLUE HERBの1STを買って帰りなさい。」と面談もおわり、足りないブルーシートをどうしようかと現場前でつぶやくと快く先生が「買って来たるわ。」と先生らしい心強い優しい一声。「ありがとうございまーす!」と僕はこれとこれとあれとアレが欲しいんで買って来てもらえます?と注文。ブルーシートを先生と生徒に手伝ってもらい足場のてっぺんに装着して6日目。雨は断固として止む気配は無かった。僕の読みでは装着したらば雨は避ける事が出来、壁と接近戦でペインティングが可能では。とイメージしていたのだけれど。それは甘い検証であった。。雨は避けれても足場は雨で濡れてしまっている。濡れた足場は滑り易い為、これも危険と判断して作業は中止した。僕は窓から足場に移るベースキャンプから何度も外を見ては雨を確認した。雨は止まないし、足場もブルーシートを雨がぽたぽたと伝って濡れてしまっている。数十分おきに空を見上げる度、てっぺんに装着したブルーシートが絵が描きたくて仕方がない気持ちと相まって青空の様に錯覚して見えてしまい。「晴れた!」「あ、ブルーシートか。」の繰り返しの6日目。とほほ。

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2014/04/20

day


アメリカでは皆既月食だったそうです。


ガス料金の請求の紙と鉛筆が相性が良い事を発見しました。
描き易いです。


DAY3。


友人の結婚式。この式に出席する直前まで足場に登って作業していました。
嬉しかったのは、友人の結婚もそうですが、牧師であるお父様に絵を褒められた事。
実に16年ぶりの再会でした。これからも続けて行きたいと元気を頂きました。

アタックしている壁も明日でDAY5を迎えます。
足場の高さも気になる事も少なくなって壁に向き合える様になってきました。
油断する事なくラインを決めて行きたいとおもいます。

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2014/04/15

day

明日から新しい壁にアタックする。今までの中で一番大きくて高い壁かもしれない。
アタック前夜の月。

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2014/04/11

from studio

02:33から。

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2014/04/11

将軍

音楽大好き少年将軍、散髪の巻。
http://razorsharp-nagoya.info/

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