2016/04/10

Gone

4月9日無事オープニングを終えて壁は旅立たれた。もう、この手には残っていない。あとは観に来てくれるお客様の前で手君は居続ける。ということになった。新しく出会った仲間達も出来た。言葉はまったく通じ合わなくても何処かで繋がれる感覚久しぶりだった。日本に帰ってからまた新しい制作が始められる事を楽しみにして。支えてくれた家族、日本の友達、中国の友達、どうもありがとうございました。用意していただいたとても自分には豪華すぎるホテルより。

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2016/04/06

April 5

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2016/04/04

April 4

作業3日目。ある程度細部に気を配りながら進める。色の感触を確かめるが幾度悩まされる、あらかじめ決まった色を塗料屋で購入する事も出来たけどそういう効率を求めているのではなく、何か自分の中にあるイメージを探す様に色を調色していく行為が壁に向かって絵を刻むイメージ。掘る。見つける。という行為に繋がる。作業時間もそんなに多くは取れないので判断力も必要だしな。今までの壁に描くスタイルとは違う。とても大きなキャンバスに向かっている感覚でいる。今日は日本から木村太陽さんとヒラクくんがきた、大勢で食事、賑やか、台湾キュレータのSUCHANからは「ビールメン」というニックネームを命名された。そんなにビール飲みたがっていたのかな?僕。明日の進み具合で全て決まる気がしている。とはいえ迷っている時間もない、進めるしかない。

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2016/04/03

April 3

写真左から 台北からwangさん、埼玉から梅沢くん、京都から日野田さん、私の四人パーティー。明日から木村太陽さん、鈴木ヒラクくんが加わる。

3日目、朝はモーニングがデリバリーされる、目玉焼きとトーストにジャムパン。私たちは毎朝ドライバーによって美術館に届けられ、夕刻になると夕飯に連れ行ってくれてホテルに送られる日々。材料は現地ですべて調達した物を使っている。過剰な日本からの準備は余計にアイデアを悩ませる原因の一つになったのかな。。ん〜。これも経験か。壁は、白い壁に色を置いて行く感じで描いている。大方全体のシルエットも固まって来たけれど、これから仕上げに向かって択山の判断をしないと行けなくなる、集中する。食事前、台北のキューレーターの方が僕らに向かって発した「しずかにしてください!」という一言が今回のキーワードとなった。「すわってください!」と言いたかったらしい。

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2016/04/03

4月2日

銀川は雪である。 ブエナビスタ聴いて気分を上げる。

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