2017/03/02

from studio 2016 DEC Pt.2

「バカモン、作家に盆も正月もあるか!何が元旦だ。
目が覚めたら仕事を、書くしかないのが作家だろう。
もういい。帰れ!!」

2016年12月は描き納めを早々に。呑みまくってました。

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2017/01/19

絵画の何か Part2/Something of Painting Part2

以下 引用
Minatomachi POTLUCK BUILDING 3F : Exhibition Spaceでは、昨年度2015年に「絵画の何か」と題した展覧会/トークシリーズを開催し、大きな反響がありました。
愛知はこれまで数多くの優れた画家を生み出してきた地域であり、多くの来場者とともに、「絵画の何か」について考える、有効な機会となりましたが、「絵画の何か」についての明確な「何か」が答えとして見出されるわけではなく、この「問い」はこれからもなお続きます。
今年度も引き続き、展覧会/トークシリーズを行う企画の第2弾として「絵画の何か Part2」を開催します。
この地域で制作活動を続けるアーティストの1人であり、本展企画者である佐藤克久は、絵画における「危機感」やその「広がり」について、前回若手のアーティストたちと共に考えた「問い」を、今回はこの地域で活動を続ける1930年代・40年代生まれのアーティストに投げかけます。活動期間が長く今もなお変化・更新し続ける彼らの「経験」や「言葉」を共有することで、絵画を多角的に捉え、「絵画の何か」について思考し、これからの絵画への可能性を探ります。
またトークシリーズ「絵画の夕べ」では、この地域に関わりのあるアーティストや美術館学芸員とともに、それぞれの視点から絵画について読み解き、再考する場をひらきます。

出展アーティスト
加藤松雄、原 健、山村國晶

スピーカー
有馬かおる、梅津庸一、小林耕平、鷲尾友公、木本文平、千葉真智子

【トークシリーズ「絵画の夕べ」】 Talking about Painting
同時代を生きる人びととともに、絵画について対話するトークイベント。
アーティストや美術館学芸員をゲストに迎えます。

会場|Minatomachi POTLUCK BUILDING
参加|無料(予約不要)

「忘却/応用編」
日時|2月18(土)18:00–20:00
小林耕平(アーティスト)×鷲尾友公(アーティスト)×千葉真智子(豊田市美術館学芸員)
聞き手|佐藤克久(美術家/本展企画者)

絵画を出発点とした多様な表現について話します。

http://www.mat-nagoya.jp/exhibition/1717.html

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2017/01/10

from studio 2016 DEC


何時の時代においても、状況のなかに、めり込んでいる、

影の者、忍び者、闇の華やかな行為の表現が

そのままイラストレーションなのであります。

粟津潔「イラスト論考」より。1969年

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2016/12/31

from studio

12月31日。今年の諸々をピックアップしてアップしました。
とても早かった1年でした。


http://thisworld.jp/exhibition/art-court-frontier-2016-14/


http://thisworld.jp/works/21kanazawa/


http://thisworld.jp/works/mash/


http://thisworld.jp/works/qomolangma-tomato/

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2016/12/21

20161224

THA BLUE HERB クリスマスの夜のライブの為のイラストレーションとポスター。

未知との遭遇。
漫画、はだしのゲンのワンシーンから着想した。スケッチを幾つかしたのちの、いつかの深夜。北野映画、初めての「菊次郎の夏」を鑑賞していたら偶然似たような構図のカットが出てきてびっくりした。
人物を描く時はその人の性質、話し言葉、距離感、そういった「特有の何か」を自分で発見できたときにその人物を思い浮かべながらでも描けるという段階にたどり着く。なので会った事がない人を描くという事はとても難しい。ブルーハーブを描く事は自分にとってはとても身近なモデルという事でもある。それは会っていない時期がしばらく空いたとしてもその人たちが作る音楽から十分に伝わって来る「特有の何か」を強く感じる事ができるからだと思う。ブルーハーブとの出会いはまさに未知との遭遇。3英傑に関しても同じ。織田信長と飲みに出かける間柄だとしたらもっと上手に描いて喜ばせる事ができるよ。

Working Process

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